<登場人物>
(攻)テオドロス・ドランブル…テオ。高位魔術師。魔族の血をひいている。(受)石川梅彦(いしかわ うめひこ)…人間。料理人。高校生の妹がいる。
<あらすじ>
投獄されたテオの面会に訪れた梅彦。そこで様子のおかしかったテオが容疑を認めたと知った梅彦は、テオを脱獄させる決心をします。<感想>
想いが通じ合いそうなところで突如離れ離れになってしまったテオと梅彦。そんな急展開を経ての潜入、奪還、ふたりきりの逃避行は最高にドラマチックでした。投獄中のテオとの繋がりを隠すため、3巻で紋章がなくなってしまった梅彦。ということは紋章なしの梅彦とテオってほぼ初対面のときみたいなものですよね。私はファンタジー紋章モノが大好きなのですが、はじめは梅彦を無理矢理縛っていた紋章がなくなってからのふたりがこんなに萌えるなんて。ここにきて何か大切なことを思い出させてもらった気がします。
紋章は後日復活してくれてテオの魔力問題についても一安心でした。描き下ろしでそのあたりが詳しく知れたのもとても嬉しいです。
街に落ち着いたふたりは少しは穏やかな日常を送れるでしょうか。強烈な新キャラも登場し、楽しくなりそうな予感がします。
<オススメ>
・高位魔術師×ガチムチお兄ちゃん。<関連作品>
・電子書籍(お試し読みができます。)DMMブックス【単行本版特典ペーパー付き】
・シリーズ

前略、お兄ちゃんは聖女になりました。 /由依子 【漫画感想】

前略、お兄ちゃんは聖女になりました。2 /由依子 【漫画感想】

前略、お兄ちゃんは聖女になりました。3 /由依子 【漫画感想】
前略、お兄ちゃんは聖女になりました。3posted with ヨメレバ由依子 彗星社 2024年05月17日頃楽天ブックス楽天koboAmazonKindlehonto紀伊國屋書店<登場人物>(攻)テオドロス・ドランブル…テオ。高位魔術師。...
