精神的リバといいますか、尻で攻めを抱く受といいますか……。男前な受のことが大好きな攻、という関係性に萌えます。ポジションはそのまま、決してリバに突入してほしいわけではないのです。いや突入していただいても一向にかまわないのですが……。何言ってるかよくわからなくなってきましたが、とにかく「かっこいい受」を紹介したいだけなんです。
・『四代目・大和辰之』 /スカーレット・ベリ子
スカーレット・ベリ子先生の作品は全部紹介したいくらいだったのですが、攻を抱く男前受となると私にとってはダントツで辰之さんでした。
・『ガチイキ挑発ナイト』(表題作) /イクヤス
体格のいい受、ものすごくありだなと思わせてくれた作品。攻は自分より男前な受を抱くことで劣等感は消え去ったのに、なぜか敗北感が残るといいます。素晴らしすぎます。
・『NightS』(表題作) /ヨネダコウ (感想記事はこちらです)
穂積さんは色っぽいし唐島はかわいいし、もうこれどうしたらいいんでしょう。このままずっと見ていたいです。
・『秋山くん』 /のばらあいこ
秋山くんのために一生懸命な柴くんがかわいいです。いろいろありつつも互いに支えあっているのが素敵です。
・『嘘みたいな話ですが』(表題作) /腰乃
ヘタレなストーカー攻が恋を実らせるためには、やはり男前受が必須だと確信しました。「攻めながら受ける」……名言だと思います。
・『threesome』 /榎田尤利(著)/円陣闇丸(イラスト)
『erotica』に収録されていた短編「10×3」の続編です。なんだかんだで攻は2人とも受のために真剣に奉仕している関係性に萌えます。
・『イエスタデイをかぞえて』 綾ちはる(著)/黒沢要(イラスト) (感想記事はこちらです)
死んだ後にひとつだけ叶えてもらえる願い事を、残してきてしまった攻が悲しまないためにつかう受。生前だけでなく死後まで男前だなんて、本当に泣けます。
・『凍える血』 水原とほる(著)/相葉キョウコ(イラスト)
タカ×マキのためにものすごくがんばった祥。ごほうびとして所望したのがマキだったのにはびっくりしましたが、祥×マキのときのマキがいじわるで楽しそうだったので、読んでいて微笑ましかったです。
・『mother』 丸木文華(著)/門地かおり(イラスト) (感想記事はこちらです)
読んでいる最中は感じられなかったのですが、読み終わって改めてタイトル「mother」の意味を考えると、天使の真治が塚越を抱いている図が浮かびます。
抱いてる感のある受はたくさん見つかったのですが、抱かれてる感のある攻を探すのに思ったより苦心しました。ですがこれから増えていきそうな予感はしています。
攻を抱く受BL9選 【漫画5小説4】
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